400年前の坑道へ!「佐渡島の金山」山師ツアー

三輪山勝製麺です。

どうしても行きたかった「佐渡島の金山」🤩
ガイド付きの山師ツアーで、400年を伝える史跡を見学してきました⛰️

気温約10℃
大切山坑の入り口に立っただけで冷気が吹いていて、肌寒いを通り越して寒い😨
(一年中同じ温度なので冬は暖かく感じるそうです)

  

ガイドさんについて坑道内へ。

1列になり大切山坑内の泥水の中を進みます。
二手に分かれた平行坑道、貫通箇所。ここで新鮮な空気を循環させたそうです。
伝統的手工業で掘り進められた、400年前の技術の高さに感嘆です😊

 

ライトを消すと、真の暗闇、神秘的な静けさ。

 

相川金銀山は1601年に山師3人で掘り始められたとされ、どのように考えられ、どのように計算された技術で掘り進めたのか🤔

 

折り返し箇所に到着すると、住み着いてるコウモリ達が飛び回って出てきました🦇
ガイドさんいわく煽りコウモリらしいです😆
説明を聞いてる間も、これ以上は入ってくるなよと言わんばかりに煽ってきます笑笑

 

昔の人々が確かに生きた佐渡島の金山坑道を歩き、当時に思いを馳せながらとても楽しい体験をさせていただきました😊

 

歴史って素晴らしい👍

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