再び上陸した軍艦島|あの時の想いと再会

三輪山勝製麺です。

休暇をいただき、再びの「軍艦島」へ。
 

2017年1月に初めて訪れた時、何とも言えない存在感に圧倒され、必ずまた来るぞ!と思いながら今回になりました。

 

長崎港から18km。面積約6.3haの小さな島。
石炭採掘で明治日本の産業革命を支えた軍艦島。

 

・1916年、日本最古とされる鉄筋コンクリート造りのアパート建築。
・当時世界一の人口密度は、東京の人口密度の9倍以上と言われ今だに破られていない記録。

 

・離島建築で初めての地下階を設置したビル。
・昭和30年代、島内各家庭電化製品、テレビ普及率100パーセント。

 
・公共施設、病院、小・中学校、旅館、映画館、パチンコ店、麻雀店、生協販売店、個人商店等々、高校と墓地以外生活に必要なものはすべて揃っていた島。

 

国のエネルギー政策の方向転換により、1974年4月に最後の島民が退去してから無人島になり、それぞれの建物は雨風、暴風にさらされ急速に劣化しております。
(軍艦島ガイド引用)

 

栄華と衰退をまとった「廃墟」。「廃墟のまま保存」という難しい課題を抱えながらも今まだそびえ立つ軍艦島の建物群に、当時の息吹きを感じ、まだ帰りたくないと後ろ髪を引かれる思いで帰りの船に乗り込みました⛴️
  

必ずまた上陸したい軍艦島でした😊

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